婚活を調べてみたin鹿児島

婚活を具体的にどう進めたらいいか調べてみた。

特にお仕事で毎日忙しく、社内恋愛は気が引けるという場合、
こういった場所をきっかけに出会うのは早い方法ではありますし
婚活の一部だと思えば特に躊躇することもないと思います。
真剣に婚活をしているのであればお見合いパーティーに思い切って参加してみてはいかがでしょうか。

出会った人にもよるのでしょうが本当に結婚がしたくてお見合いパーティに参加している人が多いのです。
そうなれば自分の中で判断もつきやすくなるのでメリットはたくさんあると思います。

参加するには費用がかかってしまいますが顔が見えない出会いではありませんし、
第一印象含め相手がどういう人なのか自分の目で確かめて選ぶことができます。
そして参加している人もそれなりに結婚を意識しているので会話の内容も生活観などが
見られることもあるでしょうから遠回りせずに比較的早く相手を知ることができると思います。

お見合いパーティというのがあるのを聞いたことはありませんか?
お見合いをパーティ形式で行うのでなんだか軽いイメージが沸くかもしれませんが意外とそうではないようですよ。
お見合いパーティも実はそんなに世間から良いイメージを受けているようではないみたいですが、
実際に参加している人の中ではそれがきっかけで結婚でき、幸せに暮らしているという声が多いようです。

※「婚活って?結婚相談所と婚活」より。

鹿児島のお見合いパーティー探そう。

カテゴリー: 出会いの鹿児島, 婚活ネタ — 鹿児島婚活奮闘記by俺 3:23 PM

孤独ではいられない in鹿児島

自分がまさかお見合いパーティーに行くことになるとは
ちょっと前の俺からは想像もしなかった。

2年前までは順調に結婚まで意識した相手がいただけに、
今回の元カノの結婚はかなりダメージだった。

その前から婚活をはじめようと思って
心ひそかに計画を練ってたところ、
合コンの話が舞い込んできてSと知り合い、
結局好きになれず付き合うことなく連絡を絶った。

鹿児島で新生活を始めるようになってから色々考えさせられる。

特に先日疲れからか風邪をひいてしまい、
熱も出してしまった。
普段から体力あるほうだが、人間体が弱ってるときは心まで弱るのは本当だ。

おかゆを作ってくれる人も、薬を買ってきてくれる人もいない。
誰も心配してくれない。
TVをつけて鹿児島のローカル番組見ながら
俺は知らない土地でこのままいつか死んでしまうんだと思い込み
急に行く末がネガティブなものに見えてきた。

来年37歳になる。
そろそろアラフォーと呼ばれる世代に入る。

巷ではアラフォーを取り上げて、
ネガティブなイメージを、どこかスタイリッシュに取り上げてるが
そうではない。

みんな俺と同じ気持ちじゃないのか。

婚活だのお見合いだの、
ただ自分の道を突っ走って来た者が、
気力体力がなくなる前に
こうして第二の人生うまくシフトできるようにしてるんじゃないか。

何が言いたいのか分からなくなってきたが、
鹿児島の空の下、
鹿児島に来て本当によかったと言えるパートナーを探そう。
婚活は恥ずかしいことじゃない。

カテゴリー: 出会いの鹿児島 — 鹿児島婚活奮闘記by俺 3:22 PM

婚活を考える、鹿児島での婚活

あれからSと連絡取るのを止めた。
もちろんすんなり納得はしてくれなかったが、
元々俺たち付き合ってるわけではないので、
1時間ほど電話で話したら納得してくれた。

これでも俺なりに誠意を見せたつもりだ。
Sは少し涙声だった。
正直俺はものすごく戸惑った。
ただ一度しかまともに会ってない相手なのに
ここまで思っていてくれたかと思うと複雑な心境になった。
ただ、会わなくても、電話やメールで親しくする時間も
“繋がってた”ことになるということは今回初めて痛感した。

やはりお互い遊びと割り切れないのならここで手を打って正解だと思う。

若い頃はそんなこともあまり深刻には考えなかったが、
俺もたくさん傷ついてきて、
やっとそんな思いが出来るようになったのかもしれないな。

鹿児島来てからも仕事仕事で、
将来を見ることなく、過去も振り返らず、
なんとなく日々を乗り切っていたが、
周囲の環境の変化に、
気づけば自分だけが取り残されてると感じ始めてる。

Sも今年30になる。
きっともっと深い関係になればなるほど、
Sも俺も苦しんだかもしれない。
いわばお互い「婚活同士」の身だったわけだし。

そろそろ俺も婚活を本腰入れてやろう。
とりあえずお見合いパーティーに参加してみようと思うので
情報を色々調べてみることにした。

鹿児島情報によると鹿児島ではお見合いパーティー自体がそんなに無い感じだが、
自然発生的に結婚相手が見つかるわけないし、
これからは休みを利用して積極的にパーティーに参加してみよう。

カテゴリー: 出会いの鹿児島, 婚活ネタ — 鹿児島婚活奮闘記by俺 3:21 PM

鹿児島で婚活中に、元カノの結婚!?

まさかと耳を疑ったが、2年前まで付き合ってた元カノが鹿児島で結婚した。
今日福岡時代の友達からメールが来た。
もう終わったことなのにショックだった。

3月は鹿児島支所も異動やらなんやらで仕事忙しくて
Sとはその後メールだけで会ってない。

でもなぜか無性にSに会いたくなってきた。
好きという気持ちは未だないのに会いたいっていったいどういうことだろう。
今まで味わったことの無い感覚だ。

元カノと別れてから二年間、
まだ元カノのことどこかで自分のものと無意識に思っていたのかもしれない。
それが結婚という二文字によって完全に切り離されたわけだから、
俺の気持ちは完全に宙に浮いた状態になってしまった。

婚活モードになることで前の恋を断ち切ろうと必死だった自分に気づき、
Sとなんとなく連絡取り合うのも、
満たされない気持ちを埋めるだけのものだったと今更ながらに気づかされる。

Sとこのまま付き合うのはやはり考えられない。
しばらく会っていない間も、
Sは鹿児島の楽しい話を色々メールしてくる。
そのたび今度一緒に行こうねというオチになるわけだがなんとなく気乗りがしない。
ただ男心が騒いで関係だけもてればいいかな的発想が一番の目的なら
このまま会わずに終わらせようという選択肢もある。
関係を持てば女は別れたがらないということも
この歳になれば当然分かっている。

せっかく婚活モードに切り替えたのに、
これではただの女好きの孤独野郎になってしまう。
そうはなりたくない。

カテゴリー: 婚活ネタ — 鹿児島婚活奮闘記by俺 3:20 PM

鹿児島娘との初デート@鹿児島婚活奮闘記

この前の合コンで知り合った鹿児島女の子Sと初デートした。
ここ最近女の子と二人で出かけることがなかったから、
そのこと自体とにかく楽しかった。

Sは思った以上に明るくて何でも話せる感じのいい子だった。
ちゃんと話したのはその日がほぼ初めてで、
とりあえずあの日の合コンの話で盛り上がった。
Sは鹿児島でお見合い経験があるらしい。

四人中、俺は二番目に人気だったらしい。
まぁ普通に考えて一緒にいたイケメン同僚のYが美味しいところ持って行くのは
まぁある程度予測はしていたが、
Sが何故俺なのか知りたくなった。
でもそれは、Sに興味を抱いて…とかじゃなくて、
むしろ、2年間干からびていた俺が、
どの程度まだいけるのか知りたかったというのが本心だけどな。

Sは素直でいい子だが、
俺にはイマイチぐっと来ない。

このまま連絡取り続ければ体の関係ぐらいなら持ち込めそうだが、
このまま結婚なんて考えられないと思った。

って、婚活中の身の俺が偉そうに。

とりあえず、その日は適当に喫茶店行って、
ただしゃべってって感じで終わったけど、
帰り道、Sからメールが入ってきた。

今度鹿児島のおすすめスポット案内するんだって。

そういや俺仕事ばかりで、
鹿児島来てから鹿児島のいいところ全然見てないな。

なんとなく友達以上っなんとか未満ってやつで関係を保ちつつ、
やっぱ婚活モード続行で色々参加してみよう。
最近だとお見合いパーティーってのも結構あるみたいだし。
ただ鹿児島でどの程度パーティーがあるのか不明だ。

カテゴリー: 出会いの鹿児島, 婚活ネタ — 鹿児島婚活奮闘記by俺 3:18 PM

鹿児島初の合コン@婚活中がんばります!in鹿児島

昨日、例の合コン行ってきた。
鹿児島に来てから初だ。
久々の合コンだったけど、それなりに楽しかった。

今回4対4だったけど、
正直好みのタイプはいなかったけど、
年齢のせいか、妙に色っぽく見える子もいて、
まぁまぁと言ったところだろうか。

もちろん女子チームだって、
俺らのことあれこれ査定してるんだろうけど、
今朝携帯見たらその時の女の子二人からメールが入ってた。

一人はただの挨拶メールと思われる内容のだったので、
こちらも挨拶程度に返しておいた。

その代わりもう一人の女の子は、
少し脈ありと勘違いしてしまうような内容だったので、
早速こちらからもまた会いたいといった内容で返信した。

鹿児島娘はシャイと感じていたので、
ここまでいい感じの内容打ってくるのは
余計俺としてはいけると思ってしまう。

とは言え、あの日そんなに話した子じゃないから、
正直どんな性格かとか分からないけど。

見た目はそんなにパッとしなかった印象けど、
もう贅沢言ってられない歳だしな。
とりあえず話とか空気が合えばって感じだな。

頭では家庭的で女らしくて性格さえよければその女を愛せると分かってるけど、
もっとも男の核の部分が、それプラス、エロスを求めてしまう。
好みの顔だったり、スタイルだったり、仕草だったり。

鹿児島でお見合いパーティーとか合コンとか行き始めると、
ここで手を打つのはもったいないって気持ちが
どこか芽生えてくる。

ひそかに婚活に燃えてる男のくせにちょっと生意気か。。。

カテゴリー: 出会いの鹿児島, 婚活ネタ — 鹿児島婚活奮闘記by俺 3:17 PM

鹿児島娘と婚活へ・・・。@鹿児島で

同僚から合コンの話が来た。
相手は平均29歳のOL達。歳の幅もちょうどいい。
もちろん心ひそかに婚活を決意した俺だし、
相手が若すぎない分これもまじめな婚活の場になるに違いないと思い参加することにした。
まぁ本音を言えば、別に婚活じゃなくても女と出会いさえすればいいわけだし、
本能的に言えば断る理由なんてないけどね。

福岡時代はよく合コンしてる時期もあった。
まだ20代だったし、重たい恋よりお互い適度な距離で付き合いたいと思ってたが、
実際女は重たいと感じてた。
今考えるとそう感じてしまうのは俺の器の大きさの問題なんだろうけど。

そのせいか、前付き合ってた彼女は、
すごく気を使う性格だったし、わがままを言わないし、
俺にとっては最高の彼女だった。
居心地がよすぎて、相手の気持ち推し量れなかった。
お互いがお互いを必要とする気持ちのバランスって難しい。

今でも相手の男のこと考えるとムカつくが、
憎んだところでどうにもならない。
俺がいつまでも独り身でないことを遠巻きに彼女に知ってもらえさえすれば
少しは俺の気持ちも楽になる。

彼女と別れて、鹿児島に飛ばされて…
なんて人が聞いたら、それこそ哀れな独身男としか思われないし。
しかも婚活まっしぐらって知られたら、、、
考えただけでぞっとする。

30代の合コンは立派な婚活のひとつだ。
鹿児島弁の自己紹介。
なんか新鮮な感じがする。

今旬なかわいい女優とか想像してみる。
宮崎で婚活じゃなくて
どうせならめちゃくちゃ美人の鹿児島娘と出会いたい。

カテゴリー: 出会いの鹿児島, 婚活ネタ, 鹿児島情報 — 鹿児島婚活奮闘記by俺 3:03 PM

鹿児島に来る前は、、、こんな婚活でした。

2年前俺は幸せだった。
今、不幸だとは思わないが、間違いなく今より幸せだった。

このまま順調に行けば結婚するはずの彼女がいた。
特にこれといって疑うことも不安になることもなかった。

しかし3年目、彼女は突然別れを告げた。
他に好きな男が出来たと。

俺はそのとき頭の中が真っ白になった。
「何故」と聞き返すことしか出来ず、
ただ聞いてるだけで、泣くこともなければしつこく問いただすことも出来なかった。
多分男のプライドがそうすることを許さなかったのだろう。

俺はあのあと猛烈に後悔した。
何故もっとあいつを引き止めなかったんだろう、
もっと強引に引っ張ればあいつは俺についてきてくれたかもしれないとか、
そんな後悔ばかりで情けなかった。

別れる決定的な事件こそなかったものの、
お互い仕事が忙しくて、
休みも合わずすれ違っていたのは確かだ。
それに加え、俺の決断力のなさが彼女を別の男へと向けてしまったのかもしれないと、
不器用なりに分析し結論を出した。

だから今、出会いのない今、婚活の波に乗って、
あのときの幸せを上回る幸せを手に入れたいと願う。

鹿児島に来てもう2年。
慣れない鹿児島生活も今ではそんなことを振り返ったり考える余裕すら出来てきた。
いつまでも過去を振り返るのは男らしくないが、
多分、失恋したときのダメージは女より男のほうがキツイんじゃないか。

鹿児島芋焼酎片手にふとそんなこと考える。
婚活はきっと俺の未来を変える。
今はそう信じている。

カテゴリー: 婚活ネタ, 鹿児島情報 — 鹿児島婚活奮闘記by俺 3:02 PM

鹿児島の空の下で・・・婚活を決心!@鹿児島婚活物語~

俺は福岡県出身の36歳サラリーマン。
地元で就職してそのまま14年同じ会社で勤めてる。
2年前転勤になり、今は鹿児島で一人暮らしをしている。
そして今年になり、会社の意向もあってそのまま鹿児島支所に残ることを決意。
ここ鹿児島で骨を埋める覚悟をしてから、
急に将来のことがリアルに気になり始めてきた。
日々仕事に追われ、
たまの休みはひたすら寝るかゲームするかぐらいで、
これといって趣味もなければ楽しみも無い。
同僚や友達が結婚する度、お祝儀代、福岡までの交通費がかさむ一方。
正直嬉しくない。

鹿児島の友達が最近マイホームを立てた。
後輩に子供が出来た。
同僚に彼女が出来た。

そんな人生ゲームの駒を振り戻すことなく歩んでる周りの人間が
心底うらやましいと思いながら、
反面自由に慣れすぎた自分の生活が怖くなってきた。

全ては2年前降りかかった人生の転機とも言うべき出来事が
俺の生活を変えた。
良くも悪くも。

俺だって、順調に駒を進めてれば、
ここ鹿児島に来ることなくきっと幸せに彼女と暮らしていたかもしれない。

別に福岡でというわけでなくとも、
ここ鹿児島でも十分幸せにやってたに違いない。

そんな気持ちが俺を「婚活」へと今導いてるのかもしれない。
婚活なんて、恥ずかしくて同僚友達に言えない。
婚活って言葉聞くだけで笑われる気がして俺のプライドが許さない。

とはいえ、出会いがないのが現状。

カテゴリー: 婚活ネタ, 鹿児島のこんな発見, 鹿児島情報 — 鹿児島婚活奮闘記by俺 8:10 PM