2009 年 4 月 13 日
婚活を考える、鹿児島での婚活
あれからSと連絡取るのを止めた。
もちろんすんなり納得はしてくれなかったが、
元々俺たち付き合ってるわけではないので、
1時間ほど電話で話したら納得してくれた。
これでも俺なりに誠意を見せたつもりだ。
Sは少し涙声だった。
正直俺はものすごく戸惑った。
ただ一度しかまともに会ってない相手なのに
ここまで思っていてくれたかと思うと複雑な心境になった。
ただ、会わなくても、電話やメールで親しくする時間も
“繋がってた”ことになるということは今回初めて痛感した。
やはりお互い遊びと割り切れないのならここで手を打って正解だと思う。
若い頃はそんなこともあまり深刻には考えなかったが、
俺もたくさん傷ついてきて、
やっとそんな思いが出来るようになったのかもしれないな。
鹿児島来てからも仕事仕事で、
将来を見ることなく、過去も振り返らず、
なんとなく日々を乗り切っていたが、
周囲の環境の変化に、
気づけば自分だけが取り残されてると感じ始めてる。
Sも今年30になる。
きっともっと深い関係になればなるほど、
Sも俺も苦しんだかもしれない。
いわばお互い「婚活同士」の身だったわけだし。
そろそろ俺も婚活を本腰入れてやろう。
とりあえずお見合いパーティーに参加してみようと思うので
情報を色々調べてみることにした。
鹿児島情報によると鹿児島ではお見合いパーティー自体がそんなに無い感じだが、
自然発生的に結婚相手が見つかるわけないし、
これからは休みを利用して積極的にパーティーに参加してみよう。
