鹿児島のバレンタインデー

福岡から転勤で鹿児島に来て、そのまま鹿児島にいついている37歳の俺。
そろそろ婚活しなくちゃ・・・なんて、やっと重い腰を上げ始めている。

ところで、今年もまもなくバレンタインデー。
そんなの学校にいた頃でもなくちゃ、ドキドキなんかしないゾ~と思うのに、
いくつになってもやっぱりそわそわしてしまうのが男というもの。

婚活している仲間に聞いてみると、最も多く見かける男性の行動は、
「あの娘はくれそうだ」などと予想を立てる」だった。
俺も例外なくやってる。
義理チョコさえも、カウントに入れているのが悲しいところだ。

例え非モテ系を自覚している男性でも、みなチョコレートをもらう可能性は捨てきれずにいるもの。
身近にいるアイドル的な女性からもらうのは無理だとしても、「割と好意的に接してくれているあの子なら」、「毎朝あいさつしてくれるあの子なら」と夢をみてしまうのは、ある意味仕方ないよな。

さらに俺なんか、もらう相手を予想するだけでなく、もらう前から「お返しはどうしよう」とか、渡されるシチュエーションまでいろいろ夢想してしまうから始末に終えない。

結婚式場で働いている知り合いが、バレンタインデーの女子間での熾烈な争いについて話していたけど、この間行った、福岡の異業種交流会の後の飲み会でさえ、その話題になっていたから、バレンタインデーっていうのは、鹿児島で婚活しているヤツでなくても、日本の婚活一大イベントなんだろうな。

カテゴリー: 出会いの鹿児島, 結婚のはなし, 鹿児島のこんな発見 — 鹿児島婚活奮闘記by俺 10:19 PM

鹿児島の婚活パーティーに参加しよう

婚活って言葉、はやったな~。
「婚活」が新語・流行語大賞候補に選ばれるなんて、ちょっと前までは考えてもいなかった。

「婚活」とは”結婚活動”のこと。
就職するのに「就活」こと就職活動が必要なように、結婚するのにも「婚活」が必要というのが、結婚難時代といわれる現代の常識になりつつある。
そして俺も例外ではない。
しかし「婚活」という言葉に関わらず、自分の理想とする結婚を、実現しているヤツらってのは、今も昔も関係なく、しっかりと「婚活」してきてたんだろうな。

若いうちから「婚活」を意識しているヤツらは、婚活の相手を見る時に、常に「結婚相手としてふさわしいかどうか」を念頭に置いているような気がする。
俺なんか、条件ではじかれた瞬間が、手に取るように分かる。
「実家は鹿児島ですか?」
「福岡です」
といった瞬間に、相手の丁寧度がガラっと変わってしまった経験もあるぐらいだ。
ま、相手にしてみれば、そんなに変えてるつもりはないんだろうけど。

鹿児島で婚活する女性は、男に比べてずいぶん貪欲な気がする。
そんな人たちを「男にばかり媚を売って」とか「あさましい」などと、心の中で見下してきた俺だけど、最近ではちょっぴり見直さなくちゃならないと思ってる。

やっぱり理想の人と結婚したいなら、ちょっとは積極的に婚活しないといけないよな。
そういう風に積極的に婚活したヤツが、やっぱり結果を出している。
俺も今年は鹿児島の婚活パーティーにたくさん参加したいと思っている。

カテゴリー: 出会いの鹿児島, 婚活ネタ, 鹿児島のこんな発見 — 鹿児島婚活奮闘記by俺 10:37 PM

鹿児島のラーメンもなかなかイケる

俺は福岡の人間だから、鹿児島に来てもラーメンといえば福岡トンコツ。
・・・だったんだけど、ここ鹿児島にもおいしいラーメンがいっぱいあるってことに気がついた。

鹿児島にも名所やおいしいものがそれなりにある。
彼女ができたら一緒にいろいろ行ってみたいなぁ。

鹿児島で一番行ってみたいのはアミュプラザ、天文館。
温泉なら霧島。
鹿児島の焼酎なら島美人とか黒伊佐錦がいい。

鹿児島のラーメンは自分一人でもいろいろ試してみた。
ただ鹿児島のラーメンは好みが人それぞれなんで、
お勧めしてどうかは、分からないけど。

鹿児島でこってり系なら知覧特攻基地隣の隼ラーメン。
鹿児島市内なら、がるふラーメン、とんとろラーメン、
あっさり系なら串木野のマグロラーメン。

志布志は魚がうまい。タケダ、舞鶴がお勧め。
大浦は、大浦ドライブイン。
国分は、ほどほど、、若大将、楽天ラーメン。
鹿児島市内はネタは鹿児島郊外ほどは良くない。

ラーメンなら一人でも行けるが、デートコースとなると、
やっぱり一人じゃ寂しい。
一緒に行ってくれる人を探して婚活しようと思っている。

最近は鹿児島のお見合いパーティーも真っ盛り。
クリスマスが近づいて、ますます盛り上がっているようだ。

とりあえずは鹿児島のお見合いパーティーにたくさん参加して、
女性慣れだけでもしておかないとダメかも・・・
とこの年になると真剣に心配してしまう。

カテゴリー: 鹿児島のこんな発見, 鹿児島情報 — 鹿児島婚活奮闘記by俺 10:11 PM

鹿児島の空の下で・・・婚活を決心!@鹿児島婚活物語~

俺は福岡県出身の36歳サラリーマン。
地元で就職してそのまま14年同じ会社で勤めてる。
2年前転勤になり、今は鹿児島で一人暮らしをしている。
そして今年になり、会社の意向もあってそのまま鹿児島支所に残ることを決意。
ここ鹿児島で骨を埋める覚悟をしてから、
急に将来のことがリアルに気になり始めてきた。
日々仕事に追われ、
たまの休みはひたすら寝るかゲームするかぐらいで、
これといって趣味もなければ楽しみも無い。
同僚や友達が結婚する度、お祝儀代、福岡までの交通費がかさむ一方。
正直嬉しくない。

鹿児島の友達が最近マイホームを立てた。
後輩に子供が出来た。
同僚に彼女が出来た。

そんな人生ゲームの駒を振り戻すことなく歩んでる周りの人間が
心底うらやましいと思いながら、
反面自由に慣れすぎた自分の生活が怖くなってきた。

全ては2年前降りかかった人生の転機とも言うべき出来事が
俺の生活を変えた。
良くも悪くも。

俺だって、順調に駒を進めてれば、
ここ鹿児島に来ることなくきっと幸せに彼女と暮らしていたかもしれない。

別に福岡でというわけでなくとも、
ここ鹿児島でも十分幸せにやってたに違いない。

そんな気持ちが俺を「婚活」へと今導いてるのかもしれない。
婚活なんて、恥ずかしくて同僚友達に言えない。
婚活って言葉聞くだけで笑われる気がして俺のプライドが許さない。

とはいえ、出会いがないのが現状。

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