鹿児島のラーメンもなかなかイケる

俺は福岡の人間だから、鹿児島に来てもラーメンといえば福岡トンコツ。
・・・だったんだけど、ここ鹿児島にもおいしいラーメンがいっぱいあるってことに気がついた。

鹿児島にも名所やおいしいものがそれなりにある。
彼女ができたら一緒にいろいろ行ってみたいなぁ。

鹿児島で一番行ってみたいのはアミュプラザ、天文館。
温泉なら霧島。
鹿児島の焼酎なら島美人とか黒伊佐錦がいい。

鹿児島のラーメンは自分一人でもいろいろ試してみた。
ただ鹿児島のラーメンは好みが人それぞれなんで、
お勧めしてどうかは、分からないけど。

鹿児島でこってり系なら知覧特攻基地隣の隼ラーメン。
鹿児島市内なら、がるふラーメン、とんとろラーメン、
あっさり系なら串木野のマグロラーメン。

志布志は魚がうまい。タケダ、舞鶴がお勧め。
大浦は、大浦ドライブイン。
国分は、ほどほど、、若大将、楽天ラーメン。
鹿児島市内はネタは鹿児島郊外ほどは良くない。

ラーメンなら一人でも行けるが、デートコースとなると、
やっぱり一人じゃ寂しい。
一緒に行ってくれる人を探して婚活しようと思っている。

最近は鹿児島のお見合いパーティーも真っ盛り。
クリスマスが近づいて、ますます盛り上がっているようだ。

とりあえずは鹿児島のお見合いパーティーにたくさん参加して、
女性慣れだけでもしておかないとダメかも・・・
とこの年になると真剣に心配してしまう。

カテゴリー: 鹿児島のこんな発見, 鹿児島情報 — 鹿児島婚活奮闘記by俺 10:11 PM

鹿児島娘と婚活へ・・・。@鹿児島で

同僚から合コンの話が来た。
相手は平均29歳のOL達。歳の幅もちょうどいい。
もちろん心ひそかに婚活を決意した俺だし、
相手が若すぎない分これもまじめな婚活の場になるに違いないと思い参加することにした。
まぁ本音を言えば、別に婚活じゃなくても女と出会いさえすればいいわけだし、
本能的に言えば断る理由なんてないけどね。

福岡時代はよく合コンしてる時期もあった。
まだ20代だったし、重たい恋よりお互い適度な距離で付き合いたいと思ってたが、
実際女は重たいと感じてた。
今考えるとそう感じてしまうのは俺の器の大きさの問題なんだろうけど。

そのせいか、前付き合ってた彼女は、
すごく気を使う性格だったし、わがままを言わないし、
俺にとっては最高の彼女だった。
居心地がよすぎて、相手の気持ち推し量れなかった。
お互いがお互いを必要とする気持ちのバランスって難しい。

今でも相手の男のこと考えるとムカつくが、
憎んだところでどうにもならない。
俺がいつまでも独り身でないことを遠巻きに彼女に知ってもらえさえすれば
少しは俺の気持ちも楽になる。

彼女と別れて、鹿児島に飛ばされて…
なんて人が聞いたら、それこそ哀れな独身男としか思われないし。
しかも婚活まっしぐらって知られたら、、、
考えただけでぞっとする。

30代の合コンは立派な婚活のひとつだ。
鹿児島弁の自己紹介。
なんか新鮮な感じがする。

今旬なかわいい女優とか想像してみる。
宮崎で婚活じゃなくて
どうせならめちゃくちゃ美人の鹿児島娘と出会いたい。

カテゴリー: 出会いの鹿児島, 婚活ネタ, 鹿児島情報 — 鹿児島婚活奮闘記by俺 3:03 PM

鹿児島に来る前は、、、こんな婚活でした。

2年前俺は幸せだった。
今、不幸だとは思わないが、間違いなく今より幸せだった。

このまま順調に行けば結婚するはずの彼女がいた。
特にこれといって疑うことも不安になることもなかった。

しかし3年目、彼女は突然別れを告げた。
他に好きな男が出来たと。

俺はそのとき頭の中が真っ白になった。
「何故」と聞き返すことしか出来ず、
ただ聞いてるだけで、泣くこともなければしつこく問いただすことも出来なかった。
多分男のプライドがそうすることを許さなかったのだろう。

俺はあのあと猛烈に後悔した。
何故もっとあいつを引き止めなかったんだろう、
もっと強引に引っ張ればあいつは俺についてきてくれたかもしれないとか、
そんな後悔ばかりで情けなかった。

別れる決定的な事件こそなかったものの、
お互い仕事が忙しくて、
休みも合わずすれ違っていたのは確かだ。
それに加え、俺の決断力のなさが彼女を別の男へと向けてしまったのかもしれないと、
不器用なりに分析し結論を出した。

だから今、出会いのない今、婚活の波に乗って、
あのときの幸せを上回る幸せを手に入れたいと願う。

鹿児島に来てもう2年。
慣れない鹿児島生活も今ではそんなことを振り返ったり考える余裕すら出来てきた。
いつまでも過去を振り返るのは男らしくないが、
多分、失恋したときのダメージは女より男のほうがキツイんじゃないか。

鹿児島芋焼酎片手にふとそんなこと考える。
婚活はきっと俺の未来を変える。
今はそう信じている。

カテゴリー: 婚活ネタ, 鹿児島情報 — 鹿児島婚活奮闘記by俺 3:02 PM

鹿児島の空の下で・・・婚活を決心!@鹿児島婚活物語~

俺は福岡県出身の36歳サラリーマン。
地元で就職してそのまま14年同じ会社で勤めてる。
2年前転勤になり、今は鹿児島で一人暮らしをしている。
そして今年になり、会社の意向もあってそのまま鹿児島支所に残ることを決意。
ここ鹿児島で骨を埋める覚悟をしてから、
急に将来のことがリアルに気になり始めてきた。
日々仕事に追われ、
たまの休みはひたすら寝るかゲームするかぐらいで、
これといって趣味もなければ楽しみも無い。
同僚や友達が結婚する度、お祝儀代、福岡までの交通費がかさむ一方。
正直嬉しくない。

鹿児島の友達が最近マイホームを立てた。
後輩に子供が出来た。
同僚に彼女が出来た。

そんな人生ゲームの駒を振り戻すことなく歩んでる周りの人間が
心底うらやましいと思いながら、
反面自由に慣れすぎた自分の生活が怖くなってきた。

全ては2年前降りかかった人生の転機とも言うべき出来事が
俺の生活を変えた。
良くも悪くも。

俺だって、順調に駒を進めてれば、
ここ鹿児島に来ることなくきっと幸せに彼女と暮らしていたかもしれない。

別に福岡でというわけでなくとも、
ここ鹿児島でも十分幸せにやってたに違いない。

そんな気持ちが俺を「婚活」へと今導いてるのかもしれない。
婚活なんて、恥ずかしくて同僚友達に言えない。
婚活って言葉聞くだけで笑われる気がして俺のプライドが許さない。

とはいえ、出会いがないのが現状。

カテゴリー: 婚活ネタ, 鹿児島のこんな発見, 鹿児島情報 — 鹿児島婚活奮闘記by俺 8:10 PM